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スリープサイエンス 取り組み

東京西川は、睡眠について国際総合睡眠医科学研究機構と共同研究しています。

筑波大学・国際統合睡眠医科学研究機構WPI-IIIS(International Institute for Integrative Sleep Medicine)は、睡眠のさまざまな問題に焦点を当て、諸科学の融合的な視点から研究を進める国際的研究拠点で、国内外トップレベルの研究者が集っています。
機構長の柳沢正史氏は眠りをコントロールする脳内たんぱく質「オレキシン」を発見し、睡眠科学に新しい展開をもたらした睡眠研究の第一人者です。
東京西川は、睡眠について国際統合睡眠医科学研究機構と共同研究しています。

自然な寝姿勢をつくる、枕とマットレス。

私たちが快適に眠るためには、自分に合った寝具を選ぶことが大切になってきます。日本睡眠科学研究所は、人の身体と眠りの関係を探求しながら、一人ひとりに最適な寝具を研究・開発しています。
質の高い眠りを得るための最も基本となる条件は「自然な寝姿勢の保持」と「体圧分散」。その役目を担うのが枕とマットレスです。
身体の一部分に負担をかけすぎない、自然でムリのない寝姿勢曲線。これを「快眠ライン」と呼んでいます。
睡眠中にこの快眠ラインを保つには、枕だけの問題でもなく、
マットレス(敷きふとん)だけの問題でもない。枕とマットレスを
いっしょに考えて、フィッティングすることが大切です。

自律神経の乱れと眠りの関係。

人間の身体の中で、自律神経は内臓や血管の機能をコントロールする役割があり、交感神経と副交感神経からなります。
交感神経が優位になると身体はアクティブな状態となり、副交感神経が優位になると身体はリラックスした状態となります。
男性は30歳、女性は40歳を境として副交感神経の働きが下がり、自律神経のバランスが乱れてきます。
その乱れを解消してくれるのが、良い眠りです。
身体に合った良い眠りをとっていると、内臓の働きが改善し、
血管が開いて血液循環が促進され、ホルモンの分泌を促します。
& Freeの「一人ひとりの身体に合った寝具」の提案は、
毎日を健康に過ごすための大切な第一歩ですね。
  • 点で支えて体圧を分散させる、独自の4層構造が
    快眠ラインを保ち、質の高い眠りへと誘います。
    フィッティング
  • 身体に合わせた寝具をおすすめすることで、
    健やかな暮らしをご提案します。
    コンセプト
  • あなただけの健やかな眠りを見つけるために、
    パーソナルフィッティングをおすすめします。
    フィッティング